【錬金】染料オイルでお財布も潤うか?

ポーション製作に並ぶ錬金での重要な収入源、染料。

染料は主に3種類あります。

今回は「染料オイル」についてです。

 

はじめに

 

染料に分類されるアイテムは12種類あります。

黄色の瓶(染料)、
赤茶色の瓶(オイル)、
青色の瓶(研磨剤)の分野に分かれていて、
それぞれ4種類あります。

今回はその中でも、アーキエイジ開始序盤からお世話になりやすいオイルについてです。

研磨剤、染料についてはこちらの記事をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
⇒【錬金】研磨剤で金策する場合は注意が必要 

⇒【錬金】黄色の小瓶“染料”のお値段は? 

 

オイルには
「胚芽オイル」「つやのある濃厚油」
「透明な粉入りオイル」「深遠の微光オイル」
があります。
順番に見ていきましょう。

 

「胚芽オイル」について

 

「安定した黒炭の粉x3」「米x20」「トウモロコシx20」
が材料になります。

 

錬金熟練度「0」から製作が可能です。

美しい木目の木材加工や、装備品などに利用されます。

 

【胚芽オイル】

美しい木目の木材加工に何かと必要になり、
装備品製作にも利用されることが多いため、取引量が多いです。

 

「つやのある濃厚油」について

 

「安定した黒炭の粉x5」「ピーナッツx30」
「小麦x30」「レッドサンゴ礁x20」が材料になります。

 

錬金熟練度1万から製作が可能です。

 

【つやのある濃厚油】

序盤でほとんどの方が製作するであろう、農夫の作業台の材料にもなります。

材料を全て自作できれば儲けが大きいですが、
「レッドサンゴ礁」と「安定した黒炭の粉」の入手が大変かもしれません。

 

「透明な粉入りオイル」について

 

「安定した黒炭の粉x9」「豆x40」「ライ麦x40」
「パールx20」「バニラx5」が材料になります。

養殖場を持っていなくても、フリーダムロードやグロウル島周辺の海底などで
パールの入手が可能です。(この場所以外にもあります)

 

錬金熟練度2万から製作が可能です。

 

【透明な粉入りオイル】

マエストロ、エペリウム装備品の材料や、小型、中型保管箱の材料になります。

これらの製作は少しハードルが高いため、利用する方が極端に減ります。
(供給過多になりやすい)

 

「深遠の微光オイル」について

 

「安定したキール浄水x3」「アワx50」「高麗ニンジンx50」
「輝く水埃x10」「ヤシx10」が材料になります。

どれも入手に時間がかかる素材ばかりなので、自作するのであれば根気が必要です。

 

錬金熟練度4万から製作が可能です。

 

【深遠の微光オイル】

デルフィナード、エアナード装備の材料や、匠の保管箱などの材料になります。

これらの製作ハードルが非常に高いため、取引量はかなり少なくなります。

 

しかし、オイルの価格は高いのでタイミングよく出展できれば、がっつり稼げそうです。

 

まとめ

 

胚芽オイルは比較的作りやすいオイルで、
取引量も多いので安定した錬金金策になります。

ただ、現状ではオイルを製作販売している方が多いようなので、
出展するタイミングは大事かもしれません。

錬金金策のメインとしては持っていきにくいかもしれませんが、
利益の底上げに活用してみてくださいね。

 

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