【錬金】研磨剤で金策する場合は注意が必要

前回は「オイル」についてでした。

今回は同じ染料の部類になる「研磨剤」についてです。

 

はじめに

 

染料に分類されるアイテムは12種類あります。

黄色の瓶(染料)、
赤茶色の瓶(オイル)、
青色の瓶(研磨剤)の分野に分かれていて、
それぞれ4種類あります。

オイル、染料についてはこちらの記事をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
⇒【錬金】染料オイルでお財布も潤うか? 

⇒【錬金】黄色の小瓶“染料”のお値段は? 

 

研磨剤は
「濁った研磨剤」「粗い研磨剤」
「滑らかな研磨剤」「虹色の研磨剤」
があります。
順番に見ていきましょう。

 

「濁った研磨剤」について

 

「安定した黒炭の粉x3」「ツツジx20」「スイセンx20」が材料になります。

主に、装備品や堅硬なインゴット、釣り竿の原型の材料になります。

 

錬金熟練度「0」から製作が可能です。

 

【濁った研磨剤】

取引量に若干波がありますが、価格は比較的安定しているようです。

 

「粗い研磨剤」について

 

「安定した黒炭の粉x5」「ハスx30」「エンバクx30」
「鹿角サンゴ礁x20」が材料になります。

主に、装備品や太陽山のインゴット、アーキウム釣り竿の原型の材料として利用されます。

 

錬金熟練度1万から製作が可能です。

 

【粗い研磨剤】

何かと入用な研磨剤で、相場価格は比較的安定しています。

 

「滑らかな研磨剤」について

 

「安定した黒炭の粉x9」「トウガラシx40」「ローズマリーx40」
「パールx20」「ブルーベリーx5」が材料になります。

「マエストロ」「エペリウム」装備品の材料になります。

 

錬金熟練度2万から製作が可能です。

 

【滑らかな研磨剤】

ぐっと利用幅が狭くなる研磨剤なので、相場は安定していないようです。

 

「虹色の研磨剤」について

 

「安定したキール浄水x3」「ウコンx50」「サボテンx50」
「輝く水埃x10」「ブナの実x10」が材料になります。

 

ここで、注意点があります。

万能製作台で出来る“大量制作”の場合、材料が変化します。

大量制作の場合はサボテンではなく、アロエが必要になるので注意が必要です。

 

主に、「デルフィナード」「エアナード」装備品の材料になります。

 

錬金熟練度4万から製作が可能です。

 

【虹色の研磨剤】

超高級な装備品材料のため、利用幅がかなり狭くなります。

そのため、取引はほとんどありません。

 

まとめ

 

研磨剤を錬金金策に組み込むのであれば、
「濁った研磨剤」
か「粗い研磨剤」というところでしょう。

滑らかな研磨剤と虹色の研磨剤はオークションに並んでなかったら、作ろうかなぁ
くらいで良いかもしれません。
この二つは供給過多になりやすいので、製作売りは注意が必要です。

 

オイルと比べると、取引量がかなり少ないことがわかります。
材料が手持ちにあれば、状況に応じて作って売ってもよさそうな感じですね。

 

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