【畜産業】オススメの動物飼育はどれ?

むかーしは乳牛を大量に飼育して、採れた牛乳をNPCに販売するだけで生活が出来てしまうという、非常に味気ないものでした。

しかし、当時はかなり有力な金策方法でした。

逆を言えば、乳牛を育てる資金や土地がなければ、生活が困難という・・・

2016年10月現在では当時よりも畜産業の幅が広がり、畜産物には幅広い用途があります。

今回は、畜産業での金策についてです。

 

はじめに

 

今回は、動物単体の飼育についてです。

動物小屋、養蜂(ハチミツを飼育)、ブリーダー(ヤタやシロクマの子育成)、神秘の家畜、ダル農場の小屋については、別記事にまとめたいと思います。

 

ニワトリについて
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家畜商人からヒヨコを購入できます。

飼育することで「ニワトリ」に成長します。

ニワトリからは「卵」の採集、または畜殺することで、「鶏肉」が入手できます。

卵採集時に、低確率で「ゴールドエッグ」を入手できます。

畜殺時には、低確率で「孵化前の卵」が入手できます。

 

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「ゴールドエッグ」は工芸用品の「アクセサリーエッグ」の素材として利用されます。

 

 

 

 

 

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「孵化前の卵」は飼育が可能です。

「ゴールド平原のヒヨコ」を育てることができ、成長したニワトリからは、「鶏肉」のみ採集できます。

 

 

 

 

 

「卵」と「鶏肉」での金策は?

【卵】
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日によっては3万個以上取引がされていますし、価格も安定しています。

農夫デイリー目的で、「素朴なニワトリの竹小屋」を育てているプレイヤーが多く、竹小屋の世話をすることで卵が獲得できます。

ニワトリ単体での卵採集目的は卵より、
ゴールドエッグを獲得したいプレイヤーに向いています。

 

【鶏肉】
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日によって取引や金額にバラツキがあり、需要と供給が安定していないようです。

鶏肉は、「焼き飯」または「郷土料理」の素材となります。

鶏肉の生産者が少ないのか、供給が追い付いていない印象です。

 

アヒルについて
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家畜商人からアヒルの子を購入できます。

飼育することで「アヒル」に成長します。

アヒルからは「アヒルの羽毛」の採集、または畜殺することで、「アヒルの肉」が入手できます。

羽毛採集時に、低確率で「柔らかいアヒルの羽毛」が入手できます。

柔らかいアヒルの羽毛は製作品の素材として使われることはありません。

 

「アヒルの羽毛」と「アヒルの肉」での金策は?

【アヒルの羽毛】
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取引量、価格に若干の波がありますが、わりと安定しています。

ガラスの羽、貿易品の素材、また一部のクエストにも使用されます。

特に、東大陸のハスラで製作できる「貿易品素材」としての需要が高いです。

農夫デイリー目的で、「素朴なアヒルの竹小屋」を育てているプレイヤーが多く、竹小屋を世話することでアヒルの羽毛が採集できます。

アヒル単体での、アヒルの羽毛目的の飼育はあまりオススメできません。

 

【アヒルの肉】
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取引はそれなりにありますが、安定していないようです。

理由として、「大盛り熟成カルビの串焼き」(焼き飯)1種類のみの素材ということで、用途が少ないためと考えられます。

アヒルの肉目的では、安定した金策に向いていないようです。

 

ガチョウについて
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家畜商人からガチョウの子を購入できます。

飼育することで「ガチョウ」に成長します。

ガチョウからは「ガチョウの羽毛」の採集、または畜殺することで、「ガチョウの肉」が入手できます。

羽毛採集時に、低確率で「軽いガチョウの羽毛」が入手できます。

軽いガチョウの羽毛は製作品の素材として使われることはありません。

 

「ガチョウの羽毛」と「ガチョウの肉」での金策は?

【ガチョウの羽毛】
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取引量、価格に若干の波がありますが、安定しています。

ガラスの羽、貿易品の素材、また一部のクエストにも使用されます。

特に、
西大陸のグィオニードの森で製作できる「貿易品素材」としての需要が高いです。

農夫デイリー目的で、「素朴なガチョウの竹小屋」を育てているプレイヤーが多く、竹小屋を世話することでガチョウの羽毛が採集できます。

ガチョウ単体での、アヒルの羽毛目的の飼育はあまりオススメできません。

 

【ガチョウの肉】
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取引はそれなりにありますが、安定していないようです。

理由として、「しっとり熟成カルビのくん製焼き」(焼き飯)1種類のみの素材ということで、用途が少ないためと考えられます。

ガチョウの肉目的では、安定した金策に向いていないようです。

 

七面鳥について
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家畜商人から七面鳥の子を購入できます。

飼育することで「七面鳥」に成長します。

七面鳥は畜殺することで「七面鳥の肉」「生皮」が入手できます。

 

 

「七面鳥の肉」と「生皮」での金策は?

【七面鳥の肉】
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日によって取引はありますが、安定していないようです。

理由として、「しっとりヒレ肉のくん製焼き」(焼き飯)1種類のみの素材ということで、用途が少ないためと考えられます。

七面鳥の肉目的では、安定した金策に向いていないようです。

 

【生皮】
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日々、3万個前後の取引がされていますし、価格も安定しています。

生皮を加工して作られる「革」の需要が多いため、安定していると考えられます。

七面鳥の子は1匹12銀と比較的安いため、資金が少ない序盤の金策には向いています。

育成時間も6時間弱と短く、適応気候では約4時間で飼育が可能です。

 

 

AAプレイ序盤では、複数の自分の土地を所有することが難しいです。

しかし、七面鳥の場合は、
生皮を獲得できる、他の動物に比べ育成時間が短いため、
共有牧場を利用することで、生産量を上げやすいです。

【東大陸の場合はマハデビ】
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気候が熱帯のため6時間弱ほど、飼育に時間がかかります。

 

【西大陸の場合はガランドル】
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気候が温帯なので、約4時間で飼育が可能です。

共有施設では、飼育開始から24時間経つと所有権がなくなります。
誰かに取られてしまう可能性があるのでご注意ください。

 

豚について
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家畜商人から子豚を購入できます。

飼育することで「豚」に成長します。

豚は畜殺することで「ブタ肉」「生皮」が入手できます。

 

 

「ブタ肉」と「生皮」での金策は?

【ブタ肉】
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日によって取引や金額にバラツキがあり、需要と供給が安定していないようです。

ブタ肉は「焼き飯」または「郷土料理」の素材となります。

ブタ肉の生産者が少ないのか、供給が追い付いていない印象です。

 

(生皮については、七面鳥についてでお話ししたので割愛します。)

 

羊について
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家畜商人から子羊を購入できます。

飼育することで「羊」に成長します。

羊からは「羊毛」の採集、畜殺することで「羊肉」「生皮」が入手できます。

羊の毛採集時に、低確率で「金の羊毛」が入手できます。

金の羊毛は製作品の素材として使われることはありません。

 

「羊毛」「羊肉」「生皮」での金策は?

【羊毛】
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日々、3万個前後の取引がされていますが、価格は若干不安定です。

羊毛を加工して作られる「布」の需要が多いため、取引量が多いと考えられます。

羊毛は「合成釣り糸1号」の素材にもなります。

 

【羊肉】
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日によって取引や金額にバラツキがあり、需要と供給が安定していないようです。

羊肉は「焼き飯」または「郷土料理」の素材となります。

料理素材として使われる幅が若干狭いので、相場が乱れやすい印象です。

 

(生皮については、上の「七面鳥について」でお話ししたので割愛します。)

 

ヤギについて
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家畜商人から子ヤギを購入できます。

飼育することで「ヤギ」に成長します。

ヤギからは「ヤギの毛」の採集、畜殺することで「ヤギの肉」「生皮」が入手できます。

ヤギの毛採集時に、低確率で「折れたヤギの角」が入手できます。

 

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折れたヤギの角は「暁露のレザーベルト(透明)」の素材として利用されます。

 

 

 

「ヤギの毛」「ヤギの肉」「生皮」での金策は?

【ヤギの毛】
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日によって取引や金額にバラツキがあり、需要と供給が安定していないようです。

ヤギの毛は「合成釣り糸2号」「細工毛糸」や貿易品素材として利用されます。

取引量の波は、貿易品として利用されたかどうかの影響がありそうです。

 

【ヤギの肉】
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需要と供給がのバランスがよくありません。

理由として、「柔らかヒレ肉の直火焼き」(焼き飯)1種類のみの素材ということで、用途が少ないためと考えられます。

 

(生皮については、上の「七面鳥について」でお話ししたので割愛します。)

 

乳牛について
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家畜商人から子乳牛を購入できます。

飼育することで「乳牛」に成長します。

乳牛からは「牛乳」の採集、畜殺することで「牛肉」「生皮」が入手できます。

牛乳採集時に、低確率で「有機農ミルク」が入手できます。

有機農ミルクは製作品の素材として使われることはありません。

 

「牛乳」「牛肉」「生皮」での金策は?

【牛乳】
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取引量は比較的多いです。価格は若干の波があります。

牛乳は「焼き飯」または「貿易品」の素材となります。

高すぎない価格設定をすれば、安定して売れそうです。

 

【牛肉】
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価格は安定していますが、取引量にバラツキがあります。

牛肉は「焼き飯」または「郷土料理」の素材となります。

また、加工(手入れした肉)用に購入される場合もあります。

 

(生皮については、上の「七面鳥について」でお話ししたので割愛します。)

 

水牛について
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家畜商人から水牛の子を購入できます。

飼育することで「水牛」に成長します。

水牛は畜殺することで「牛肉」「生皮」が入手できます。

畜殺時に低確率で「水牛の角」が入手できます。

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水牛の角は「暁露のレザーベルト(神秘)」の素材として利用されます。

 

 

(牛肉と生皮での金策については、
上の「乳牛について」と「七面鳥について」でお話ししたので割愛します。)

 

ヤタについて
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家畜商人から子ヤタ(虹)を購入できます。

飼育することで「メスヤタ」または「オスヤタ」に成長します。

ヤタからは「ヤタの毛」の採集、畜殺することで「ヤタの肉」「生皮」が入手できます。

ヤタの毛採集時に、低確率で「虹色のヤタの毛」が入手できます。

 

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虹色のヤタの毛は「虹色のヤタ糸」の素材として利用されます。

虹色のヤタ糸は主に楽器やレッドドラゴンアバターの素材として、一度にたくさん消費される傾向があります。

そのため、取引にムラがありますが、高額で取引されていることが多いです。

 

「ヤタの毛」「ヤタの肉」「生皮」での金策は?

【ヤタの毛】
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需要と供給が乱れやすい印象です。

ヤタの毛は主に「細工毛糸」「虹色のヤタ糸」「貿易品」の素材として利用されることが多いです。

特に、虹色のヤタ糸を作る時には、一度に100個のヤタの毛を使用するので一気に消費があがります。

しかし、市場在庫が品薄でも、
価格を高くしてしまうと、売れない可能性が高くなるので注意が必要です。

 

【ヤタの肉】
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日によって取引はありますが、安定していません。

理由として、「柔らか熟成カルビの直火焼き」(焼き飯)1種類のみの素材ということで、用途が少ないためと考えられます。

ヤタの肉目的では、安定した金策に向いていないようです。

 

(生皮については、上の「七面鳥について」でお話ししたので割愛します。)

 

シロクマについて
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家畜商人からシロクマの子を購入できます。

飼育することで「メスシロクマ」または「オスシロクマ」に成長します。

シロクマは世話をすることで「クマの毛」が入手できます。

クマの毛採集時に、低確率で「シロクマの爪」が入手できます。

 

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水牛の角は「暁露のレザーベルト(輝く)」の素材として利用されます。

 

 

 

「クマの毛」での金策は?

【クマの毛】
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日によって取引はありますが、安定していません。

クマの毛は「アクセサリーエッグ」と「細工毛糸」の素材として利用されます。

アクセサリーエッグの製作で、1度にクマの毛を100個使用します。

製作時に大量に買い込まれている可能性があるため、
取引量にムラがあると予想されます。

 

まとめ

 

家畜商人から購入する畜産動物での金策についてですが、ねらい目は

「ニワトリ」

「ブタ」

でしょう。

ニワトリでは卵よりも鶏肉。

ブタはブタ肉と生皮、両方で稼げます。

それぞれの子を安く購入できる割に、生産品が高く売れるということも魅力です。

 

同時に獲得できる生皮で、利益の底上げを狙うのであれば「水牛」もいけます。
(乾燥気候であれば飼育時間が短縮できるため、なお良いです)

 

肉の加工が出来るのであれば、AA開始序盤は「七面鳥」もアリです。
(手入れした肉は安定した需要があります)

 

1頭の子で、なるべく購入費用を回収したいのであれば、
「乳牛」で牛乳を搾り続けるのもアリです。

 

もちろん、羊で「羊毛」もいけるでしょう。

 

 

このように、畜産は幅広い金策が可能です。

それぞれで需要もあるため、同じ動物だけを育て続けることもありません。

 

ぜひ、畜産業での金策を楽しんでくださいね^^

 

らず

 


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